減量をしていると必ず来る「体重が落ちない期間」。食事も有酸素も筋トレもやってるのに落ちない。これはかなりメンタルに来る。今回は実際に見直したことをまとめます。
9つの見直しポイント
本当に脂肪が落ちてないのか?
浮腫み・塩分・睡眠不足・脲トレ後・外食後で止まってるだけのことも多い。自分も+1〜2kg変動していたが数日後に戻ることが多かった。
食事が少しずれていないか?
減量が長くなると調味料・間食・外食・飲み物カロリー・「ちょっとだけ」が少しずつ増える。白米量・胸肉量・卵数・調味料・飲み物を再確認。
歩数が落ちていないか?
減量後半は無意識に動かなくなる。座る時間増える・疲れてダラダラする。NEAT(日常消費)が落ちると消費がかなり落ちる。朗歩・遠回り・エスカレーター減らす。
有酸素のやりすぎで疲労が溜まっていないか?
落ちないと「もっと動かなきゃ」となりやすい。でも疲労・睡眠悪化・ストレス・浮腫みで逆に重く見えることもある。歩数を少し増やすくらいがベター。
睡眠は取れているか?
睡眠不足の日は浮腫み・体重重い・食欲増加・疲労抗抗などが起きる。「寝不足=体重重い」の連動がかなりわかりやすかった。半身浴・ストレッチ・睡眠確保を意識。
体重以外の変化を見ているか?
停滞していても顔・下腹部・血管・皮膚感・写真は変わっていることがある。体重だけを信じすぎない。週一回同じ条件で写真を撮ると変化がわかりやすい。
炭水化物を極端に切りすぎていないか?
停滞すると「白米抜こう」となりやすい。でも極端に削ると倦怠感・トレ質低下・爆食・メンタル低下が起きやすい。山小な微調整(夕食少し減らす等)がベター。
リフィード・チートを入れる場合もある
疲労・代謝低下感・メンタル低下が強い時は一時的に食べることもあった。寿司・白米増やす・焼肉程度で止め、その後しっかり戻す。暗走しないことが重要。
水分・浮腫みを調整する
減量後半は水分変動の影響が大きい。水分量・塩分・浮腫み・ウォーターローディングなどを調整。ただし個人差がかなり大きい。
一番危險なのは「焦って全部変えること」
短期では落ちるが長期で崩れやすい。減量は「我慢大会」じゃなく「修正ゲーム」に近い。大事なのは観察・記録・微調整・継続。
まとめ
体重が落ちない時に見直すべきは、浮腫み・食事のズレ・歩数・有酸素量・睡眠・浮腫み・疲労・体重以外の変化の8項目。
減量は「短期の数字」より「長期の流れ」を見る方がかなり大事。一日で判断せず、数週間単位で考えることが重要です。