84.0
スタート体重 (kg)
68.3
8月時点 (kg)
▼15.7
総減量 (kg)
8
取り組み期間 (ヶ月)
2025年1月、体重計に乗ると84.0kgという数字が表示された。ボディビルの大会に向けて本格的な減量に取り組むことを決意し、毎日体重を記録しながら食事管理とトレーニングを継続した。アプリのグラフに設定した目標ラインは70.0kg。それを突破し、最終的に68.3kgを達成した。
体重推移グラフ

左:月別平均体重の棒グラフ / 右:主要ポイントの折れ線グラフ(赤点線=目標70kg)

1月~6月(半年表示)

3月~8月(半年表示)
月別サマリー
| 月 | 月初 | 月末 | 月間減量 | 平均体重 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 84.0 kg | 81.2 kg | ▼2.8 kg | 83.2 kg | 減量スタート |
| 2月 | 80.8 kg | 77.7 kg | ▼3.1 kg | 79.5 kg | 最大の月間減量 |
| 3月 | 77.5 kg | 76.1 kg | ▼1.4 kg | 76.9 kg | ペースが落ち着く |
| 4月 | 76.6 kg | 73.2 kg | ▼3.4 kg | 75.0 kg | 再加速・最大月間減量 |
| 5月 | 73.4 kg | 74.3 kg | ▲0.9 kg | 74.9 kg | 一時的な停滞・微増 |
| 6月 | 74.2 kg | 72.2 kg | ▼2.0 kg | 73.0 kg | 体脂肪率計測開始 |
| 7月 | 72.0 kg | 70.0 kg | ▼2.0 kg | 70.9 kg | 目標70kgに到達 |
| 8月 | 70.0 kg | 68.3 kg | ▼1.7 kg | 69.2 kg | 目標突破・さらに更新 |
月別詳細タイムライン
2025年1月、体重計に乗ると84.0kgという数字が表示された。ボディビル大会に向けて本格的な減量を開始。食事管理を導入し、月末には81.2kgを記録。初月から月間▼2.8kgの減量に成功した。
2月は8ヶ月間で最も大きな月間減量を達成した月となった。食事管理が軌道に乗り、体重が順調に落ちていった。月末には77.7kgを記録し、スタートから約6.3kgの減量に成功。この時点で減量の手応えを強く感じ始めた。
3月は月間減量ペースが落ち着いた時期。体重が落ちにくくなる「停滞期」の入り口に差し掛かった感覚があった。それでも着実に記録を更新し続け、月末には76.1kgに到達。焦らず継続することの重要性を実感した月だった。
4月は8ヶ月間で最大の月間減量となる3.4kgを達成した。停滞期を抜けたことで体重が再び急落。月末には73.2kgを記録し、スタートから約10.8kgの減量に成功。この月の成功体験が後半戦への大きな自信となった。
5月は唯一、月間で体重が増加した月となった。弗月17~18日に77kg台まで一時的に上昇するなど、体重の乱高下が目立った。食事の乱れや疲労の蓄積が原因と考えられる。しかし、焦らず記録を継続し、月末には74.3kgまで戻した。停滞期における精神的なコントロールの難しさを痛感した月だった。
6月から体脂肪率の計測を本格的に開始。月初の体脂肪率は素20.3%で、筋肉量は56.4kgだった。月末には体脂肪率18.5%まで改善。体重だけでなく体組成の変化も数値で確認できるようになった。
7月は減量の大きな節目となった月。アプリに設定していた目標ライン70.0kgに月末でついに到達した。体脂肪率も17%台まで低下し、筋肉量を維持しながら脂肪を落とせていることが数値から確認できた。
8月に入り、目標だった70kgの壁を完全に突破。8月月に68.3kgを記録し、スタートから約15.7kgの減量を達成した。体脂肪率は15%台まで低下し、ボディビル大会に向けたコンディションが着実に仕上がってきた。
フィジーク写真
海辺の写真は撮影時期は異なるが、体重は本記録と同水準のものを参考として掃載。大会写真はボディビル競技会でのポージングの様子。

海辺でのダブルバイセップスポーズ(背景の方々にはモザイク処理を施しています)

フロントポーズ(ナンバー211)

クォーターターン(ナンバー211)
目標達成
設定目標70.0kgを突破し、8月時点で68.3kgを達成。
スタートの84.0kgから約15.7kgの減量に成功。
8ヶ月間の振り返り
継続することの力
8ヶ月間、毎日体重を記録し続けたことが最大の成功要因だと感じている。数値を記録することで、食事や運動の効果が客観的に把握でき、モチベーションの維持にもつながった。特に停滞期(5月)においても記録を途切れさせなかったことが、その後の再加速につながった。
停滞期との向き合い方
5月は唯一体重が増加した月だったが、この経験は減量において避けられない「停滞期」の存在を改めて認識させてくれた。焦らず、食事管理とトレーニングを淡々と継続することが、長期的な減量成功の鍵であると実感した。
体脂肪率の重要性
6月から体脂肪率の計測を本格化したことで、体重の数値だけでは見えなかった体組成の変化が可視化できるようになった。筋肉量を維持しながら脂肪だけを落とすという理想的な減量が実現できているかどうかを、より精度高く確認できるようになった。
84.0kg(1月初旬)→ 68.3kg(8月時点)。総減量約15.7kg、体脂肪率素20%→終15%。目標の70kgを突破し、さらなる高みへ。