減量中、一番悩む食事の一つがラーメン。
実際、自分も減量中に何回も食べてる。
でも、その翌日に体重を見て、「終わった」ってなる人がかなり多い。
ただ、先に結論を言うと、
ラーメン1杯で脂肪はそんなに増えない。
むしろ翌日に増えている体重のほとんどはこれです。
だから大事なのは、“翌日にどう修正するか”です。
まず理解してほしいこと
ラーメンを食べた翌日は、ほぼ確実に体重が増えます。理由はシンプルで、
- —塩分が多い
- —糖質が多い
- —脂質が多い
- —水を溜め込む
特に二郎系・家系・味噌系はかなり浮腫みます。
重要な前提
脂肪1kg増やすには、理論上7,000kcal以上のオーバーが必要。ラーメン1杯でそこまでいくことは基本ない。だからまず、“焦らない”これが一番大事。
実際にやっていた翌日の調整
① 水をしっかり飲む
意外だけど、浮腫んでる時ほど水を飲む。
塩分を摂った翌日に水を減らすと、逆に体が水を溜め込む。自分は翌日、水・お茶・0kcal飲料を普段より少し多めに飲んでいた。
② 朝に体重を見て病まない
ラーメン翌日は普通に増える。実際、自分も
とか全然あった。でも数日で戻る。ここで「もう終わった」って暴食すると本当に崩れる。“増えて当たり前”くらいで考える。
③ 翌日は「戻す日」にする
よくあるミスが「何も食べない」こと。でもそれをやると、メンタル崩壊・夜に爆食・トレーニング質低下になりやすい。自分は“通常食に戻す”を意識していた。
実際の調整例
極端に削らない、これが大事。
④ 有酸素を少し増やす
ラーメン翌日は、朝散歩・クライムミル・HIIT・歩数増やすなどがかなり効果ある。ただし、罰ゲームみたいな有酸素にはしない。
やりがちなミス
- ✕2時間走る
- ✕水を抜く
- ✕飯を抜く
これをやると減量が長期で崩れやすい。「少し戻す」くらいでいい。
⑤ カリウムを意識する
塩分を摂った翌日は、カリウムを入れると浮腫みが抜けやすい。自分がよく使っていたのはこの辺。
⑥ 一番ダメなのは「連鎖」
減量って、ラーメン1杯で崩れるんじゃない。「もういいや」で数日崩れる。これが一番危ない。
崩れるパターン
戻れるパターン
実際の感覚
減量中って、ラーメン食べた翌日に浮腫みで体がデカく見えることがある。でも数日すると、「あ、戻ったな」ってなる。だから大事なのは、
“短期の体重”じゃなく、“長期の流れ”を見ること。
そもそもラーメンを食べない方がいい?
もちろん、毎日はおすすめしない。でも、友人との食事・飲み会後・ストレス・メンタル維持……こういう場面もある。
だからREAL CUTでは、「絶対食べるな」ではなく、「食べた後をどうするか」を重視している。
減量って、完璧にやるゲームじゃない。“戻れる人”が最終的に勝つ。
まとめ
ラーメン翌日に大事なのはこれ。
- —焦らない
- —水を飲む
- —通常食に戻す
- —少し動く
- —数日単位で見る
一番危ないのは、「終わった」と思ってそのまま崩れること。
ラーメン1杯より、“その後の数日”の方が減量には影響する。減量は、一回の食事ではなく、「修正力」がかなり大事です。