大会減量で一番神経を使ったのが「ピークウィーク」。大会直前の最終調整期間で、水分・炭水化物・塩分・浮腫み・疲労を調整して当日のコンディションを作る。実際に悩んだことをまとめます。
実際に悩んだで6つのこと
浮腫みなのか脂肪なのかわからない
水分・塩分・炭水化物・睡眠で見た目がかなり変わる。朝絞れてるのに夜浮腫む、外食翌日パンパン、などが普通に起きる。見誤ると飯削りすぎ・水抜きすぎ・有酸素やりすぎに繋がる。
水分をどうするか
飲むべきか減らすべきか、ウォーターローディングは必要か、かなり悩んだ。同じことをやっても抜ける人・浮腫む人・張りなくなる人と個人差がかなりある。「誰かの正解=自分の正解」ではない。
炭水化物をどこまで入れるか
「経り」と「張り」のバランスが難しい。炭水化物を減らしすぎると平べったくなる・張りない・筋肉小さく見える。入れすぎると浮腫む・重い・ぼやける。「ちょうどいい」を探すゲーム。
体重と見た目が一致しない
体重軽いのに見た目悪い、少し重いのに仕上がり良いことがある。大会直前は「数字」より「見た目」の方が重要。でも減量中はどうしても数字に引っ張られる。
有酸素をどこまでやるか
最後まで削りたい気持ちはある。でもやりすぎると疲労・浮腫み・脲張り・回復不足が出る。HIITは減量初期・最終刷激では良かったが、ピークウィークでは「引く勇気」も大事だと感じた。
睡眠とメンタル管理
本当に仕上がるか・浮腫んでるか・食事合ってるか、ずっと考えてしまう。すると寝れない→浮腫む→焦る→また寝れないのループになりやすい。「身体」より「メンタル」の方が難しいと感じた。
炭水化物のジレンマ
減らしすぎると
- ✕平べったくなる
- ✕張りない
- ✕元気ない
- ✕筋肉小さく見える
入れすぎると
- ✕浮腫む
- ✕重い
- ✕ぼやける
- ✕数字が上がる
「ちょうどいい」を探すゲーム。これがピークウィークの難しさ。
一番救われたこと
経験者に相談して変わったこと
一番危険だった考え方
「もっと削れば良くなる」
ピークウィークで焦るほど極端になりやすい。でも実際は回復・睡眠・水分・張りもかなり重要。「整える期間」と考える方がいい。
まとめ
ピークウィークは「追い込む期間」ではなく「整える期間」。浮腫みと脂肪の見分け・水分調整・炭水化物量・有酸素量・メンタル管理—すべてに「絶対の正解」はない。だからこそ記録・経験・第三者視点がかなり重要。
ピークウィークは「最後に追い込む期間」ではなく、「身体を最高の状態に整える期間」。そこに追い込みの発想はいらない。