減量って、食事やトレーニングだけじゃない。後半になるほど、「メンタル」との戦いになる。今回は実際にメンタルが落ちた時、どう対処したかをまとめます。

実際に一番キツかった時期

大会2週間前の状態

食事管理してる
有酸素してる
トレーニングしてる
歩数もやってる

→ それなのに、体重が動かない。

「間に合わないかもしれない」という感覚が一番キツかった。

減量後半にメンタルが落ちる理由

カロリー不足
疲労蓄積
睡眠質低下
ストレス
体重変動
周囲との温度差

これらが重なることで、普通にメンタルが不安定になる。減量中に病むのは弱さじゃなく、生理的に当たり前。

その時、実際にやったこと

経験者(パーソナルトレーナー・筋トレ系インフルエンサー・ボディビルダー)に相談した。その時に教えてもらったのはこの辺り。

停滞時の考え方
浮腫み対策
水分調整
疲労・睡眠管理

経験者に相談して変わったこと

「まだ打つ手がある」と思えた。これがかなり大きかった。実際に改善案を実践したことで、体重・浮腫み・コンディションが徐々に変わった。

一人だと視野が狭くなる

減量後半は特にこうなりやすい。

実際は「浮腫みを脂肪と務違いする」なのに
有酸素やりすぎになる
実際は「疲労が溜まっているだけ」なのに
飯を削りすぎる
実際は「ただ停滞してるだけ」なのに
焦って全部変える

第三者に見てもらうと、「いや、そこじゃない」と気づかされることがかなりある。

メンタル面でも「安心感」が大事

体重が増えた・停滞した・浮腫んだ時に、「大丈夫、よくある」と言われるだけでもかなり違う。減量は「安心感」も大事な要素。

崩れやすい人のパターン

完璧主義

少しのズレで全部崩れる

我慢しすぎ

誠実な人ほど抑え込む

一人で抗え込む

相談できる環境がない

まとめ

メンタルが落ちた時に大事なのは、一人で抗え込まないこと。経験者に相談することで「まだ打つ手がある」と思える。視野を広げること、焦って全部変えないこと。

減量は「身体」だけじゃなく「メンタル管理」もかなり重要。一緒に修正できる環境には、それだけの価値があると思っています。