実際の比較写真
BEFORE
ジム通い初日

AFTER
約2ヶ月後 -14kg
食事量を減らし+トレーニングで体重は大きく落ちた。でも今振り返ると「ただ痩せただけ」だった。
減量初心者がやりがちなパターン
体重は落ちる。でも張り・立体感・メリハリが出づらい。
ただ痩せる
体重は落ちる
お腹は小さくなる
顔はシャープに
でも平面的
張り感が弱い
筋肉を残して仕上げる
体重は落ちる
立体感がある
メリハリが出る
少し重くても
見た目が良い
筋肉を残すために重要だったこと
タンパク質をしっかり摂る
減量中は身体がエネルギー不足になり、脂肪と筋肉の両方が落ちやすい。胸肉・卵・納豆・ツナ缶・プロテインなどでタンパク質を意識的に補うことが重要。
筋トレを継続する
筋トレは筋肉を増やすだけでなく、"この筋肉は必要"と身体に伝える役割がある。減量中でも胸・背中・脚・肩の高重量トレーニングを継続していた。
炭水化物を極端に切りすぎない
炭水化物不足はトレーニング質の低下・張り感低下・倦怠感・回復不足を引き起こす。白米・さつまいも・バナナは減量中でも普通に食べていた。特にトレ前後は重要。
有酸素のやりすぎ注意
有酸素は大切だが、やりすぎると疲労・回復不足・筋肉減少につながる。特に減量後半は"もっと痩せたい"で有酸素2時間・飯抜き・HIIT毎日になりやすい。
一番変わった考え方
最初
「体重を落とす
ゲーム」
途中から
「見た目を作る
ゲーム」
腹筋・肩・胸・背中は筋肉量で印象がかなり変わる。ただ細いだけだと思ったより身体は変わって見えない。
まとめ:筋肉を残すために必要なこと
タンパク質を意識して摂る
筋トレを継続する
炭水化物を極端に切りすぎない
有酸素のやりすぎに注意
睡眠・回復を大切にする
減量は「軽くなること」ではなく「どう見えるか」まで考えると、身体の変化はかなり変わります。