「ジムに通おう」と思った時、最初にかなり悩む。何をやればいいかわからない、マシンの使い方がわからない、周りが強そうで怖い——実際、最初はみんなそう。むしろ最初から普通にできる人の方が少ない。

今回は、ジム初心者が最初にやるべきことを、一般的な内容+自分自身の考えも含めてまとめます。

まず最初に理解してほしいこと

初心者の時期は、「何をやるか」より「継続できるか」の方が大事。最初から完璧なメニューを組む必要はない。

ジムに行く
器具に慣れる
継続する

ここがかなり重要。

① 最初は「全身」を触る

初心者の人によくあるのが、胸だけ・腕だけ・腹筋だけ、みたいに偏ること。でも最初は「全身をまんべんなく」がおすすめ。

初心者におすすめの優先部位

背中

大きい部位を優先するとかなり効率がいい。

② 最初はマシン中心でもOK

初心者の人ほど「フリーウエイト怖い」って感じる。これはかなり普通。だから最初はマシン中心で全然大丈夫。

チェストプレス
ラットプル
レッグプレス
ショルダープレス

マシンのメリット

軌道が安定する
怪我しづらい
狙った部位に入りやすい
初心者でも扱いやすい

③ 余裕があればパーソナルはかなりおすすめ

もし予算を使えるなら、パーソナルトレーニングはかなりおすすめ。特に初心者の時期は、フォーム・器具の使い方・メニュー・重量設定・身体の使い方がわからない。ここを最初に教わるだけで、かなり効率が変わる。

個人的なおすすめ予算

2万円前後

フォーム・メニュー・基本動作を数回で教わるだけでもかなり価値がある。最近は単発・都度払いのパーソナルも増えている。

④ フリーウエイトは怖くて普通

初心者が一番緊張する場所。それがフリーウエイトエリアです。「周りに見られてる気がする」ってかなり感じる。でも実際は、みんなそこまで他人を見てない。これ本当。

重量は気にしなくて大丈夫。初心者ほど「軽い重量で恥ずかしい」と思いやすいが、最初から重すぎる方が危ない。大事なのは「正しく使うこと」

フリーウエイトで絶対守ってほしいこと

ここはかなり重要。怪我しないことが最優先。

バーベルのカラー(プレートロック)

① カラーをつける

プレートが滑り落ちる事故を防ぐ。これは絶対。特にベンチプレス・スクワットはかなり危険。バーベルにプレートをセットしたら、必ずカラーで固定する。

スクワットラックのセーフティーバー

② セーフティーバーを設定する

特にベンチプレス・スクワットは必須レベル。万が一潰れても身体を守れる。初心者ほど恥ずかしさや焦りで安全確認を飛ばしがちだが、怪我しないことが最優先。

⑤ 最初は「重量」よりフォーム

初心者ほど「何kg上がるか」を気にしやすい。でも最初は「どこに効いてるか」の方が重要。フォームが崩れた状態で重くすると、

怪我
狙った部位に入らない
変な癖がつく

がつきやすい。

⑥ 最初は週2〜3でも十分

初心者の人ほど毎日行く・2時間やる・気合いで頑張るをやりがち。でもそれだと続かない。

やりがちなパターン

毎日 / 2時間 / 気合いで頑張る

→ 続かない

おすすめ

週2〜3回

→ 3ヶ月・半年・1年で変わる

まとめ

全身をまんべんなく触る
最初はマシン中心でもOK
余裕があればパーソナル活用
フリーウエイトを怖がりすぎない
安全確認(カラー・セーフティーバー)を徹底する
重量よりフォーム重視
まずは継続
筋トレは「才能」より「続けられる環境作り」の影響がかなり大きい。最初は完璧を目指さなくて大丈夫。まずは「ジムに行く習慣」を作るところから始めてみてください。